3月 292014
 

tennis365.net によると。

男子テニスツアーのソニー・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は28日、シングルス準々決勝で第5シードの元世界ランク1位R・フェデラー(スイス)を破った第20シードの錦織圭(日本)が左足の付け根の負傷により、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)との準決勝を前に棄権すると発表した。

錦織は自身のフェイスブックで「ファンの皆さんには申し訳ない。とてもガッカリしている。」と、綴っている。

今大会で錦織は2回戦でM・マトセビッチ(オーストラリア)、3回戦で第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、4回戦で第4シードのD・フェレール(スペイン)、準々決勝で第5シードのフェデラーを破り大会初のベスト4進出を果たしていた。

準決勝で対戦する予定だったジョコビッチとは過去1勝1敗としており、錦織のマスターズ1000大会で初の決勝進出が期待されていたが、今回は準決勝を前に棄権する結果となった。

今後、錦織は4月4日から3日間 東京の有明コロシアムで行われるテニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ準々決勝 日本対チェコ共和国に出場する予定。

一方、錦織の棄権により決勝進出を果たしたジョコビッチは決勝で、第1シードのR・ナダル(スペイン)と第7シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。

ジョコビッチは先日のBNPパリバ・オープン男子決勝でフェデラーを破り今季初優勝を飾っており、好調を維持している。

 Posted by at 1:43 PM

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