2月 062014
 

25ansオンライン によると。

寒い英国で秋冬と言えば、やはりロイヤルの皆さまもブーツで公務!
着回し上手なキャサリン妃が愛用しているブーツとは?

改めて調べてみて、私もビックリしましたが、ヒールありのロングブーツは、ほぼたったの2足!
黒と茶の膝丈ロングが各1足づつなのです。

タータンチェックのドレスコートで合わせている黒のブーツ(写真左)が、Aquatalia(アクアテイラ)@Russell&Bromley(ラッセル&ブルムリー)“Rhumba”。
ハーフジッパーで履く、ストレッチ入りのウォータープルーフスエードのブーツ。
約8cmのスタックヒールに、約1.5cmのプラットフォームなので、ヒール差が約6.5cmと、キャサリン妃としてはかなり履きやすい高さだと推測します。
そしてラバーソールでもあるので、足場の悪い外での公務の際も、安心して履けると言うわけですね。
ご懐妊以降これまでの着用率が一番高いのも納得ですね。

もう1足、キャメルのコートに合わせているダークブラウンのブーツ(写真右)が、スチュアート・ワイツマン。
ジッパーで履き口まで全開なので足入れがしやすく、こちらもラバーソールでヒール約7.5cmのプラットフォームと、そんなに高すぎず、履き回しブーツとしては合格ヒールですね。
デザインは共に、見てすぐわかるように、シンプルの極みといえるほどシンプル。
デザインが凝っているというより、コーディネートしやすい定番に近いプレーンなデザイン、そしてお次は履きやすさ重視、もしくは、このブーツで学生達と共にホッケーすらされていたことを思い出すと、まさに“走れるブーツ”というポイントが、キャサリン妃にとっての、ロングブーツ選びの条件なのでしょう。

英国と言う土地柄(悪天気など)を考えると、丈夫で楽なものというポイントはもちろん大切で納得ですが、そろそろ、もう少しデザインや色のバリエーションも見たいものですね。

 Posted by at 11:22 AM

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